SBI証券で取引残高報告書や特定口座年間取引報告書を電子交付から書類交付(郵送交付)に変更したい場合、どのように手続きすればよいのでしょうか?この記事では、その手続き方法と注意点について解説します。
1. SBI証券で書類交付(郵送)への変更方法
SBI証券では、取引関連の書類を電子交付で受け取ることが基本となりますが、郵送で受け取りたい場合、以下の手順を踏むことで変更できます。
まず、SBI証券の「口座管理」ページにアクセスし、次に「各種変更」の項目から「書類交付方法変更」を選択します。ここで、「郵送交付」を選択し、変更を完了することができます。
2. 変更手続きの際の注意点
手続きが完了しても、郵送交付に変更されるのは、次回以降の書類からです。すでに発行されている書類は対象外となりますので、注意が必要です。
また、変更の手続き後に書類が郵送されるまでに、数日から1週間程度の時間がかかる場合があります。変更手続きの反映に多少の時間がかかることを理解しておきましょう。
3. 郵送交付に変更する場合の料金は発生するか?
SBI証券の書類交付を郵送に変更する際には、追加料金が発生することはありません。郵送交付は無料で提供されています。
ただし、他の金融機関やサービスでは、郵送交付に手数料がかかる場合があるので、SBI証券では無料であることが特徴です。
4. 変更手続き後の確認方法とトラブル対策
手続き後に、郵送交付が正しく設定されたかを確認するためには、SBI証券から実際に郵送された書類が届くのを待つ必要があります。届かない場合は、再度SBI証券のサポートに問い合わせて、手続きが正しく反映されているか確認することができます。
また、ウェブサイトの「口座管理」ページにある「書類交付方法」に変更内容が反映されているかを確認することも、手続きが正常に行われたかの確認方法となります。
まとめ
SBI証券で取引関連書類を郵送交付に変更することは簡単に行え、追加料金は発生しません。変更後は、次回から郵送で書類が届きますので、手続きが正しく反映されているかを確認し、書類を待つようにしましょう。万が一、手続きに不備がある場合は、サポートに問い合わせて解決することができます。
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