楽天証券で積立NISA口座を開設したばかりで、今年の積立枠120万円をオルカン(オール・カントリー)に投資したいという方のために、積立NISAの設定方法とオルカンの購入手順を解説します。この記事では、積立NISAを利用した一括購入の方法や、毎月の積立設定についても詳しく説明します。
楽天証券での積立NISAの設定方法
楽天証券で積立NISA口座を開設した後、まず最初に行うべきは積立設定です。積立NISAは年間の投資上限額が設定されており、2023年現在で年間120万円まで非課税枠を利用することができます。開設したばかりであれば、今年分としてこの120万円をオルカンに投資することができます。
楽天証券の「積立設定」画面で、オルカン(オール・カントリー)を選択し、購入方法を「一括購入」に設定することで、今年分の枠をすぐに使い切ることが可能です。使い切り設定は「成長枠」ではなく、通常の「積立枠」として設定することができます。
一括購入と積立設定の違い
一括購入は、120万円を一度に投資する方法です。これにより、今年分の積立NISA枠を早い段階で使い切ることができます。一方、積立設定を選ぶ場合は、毎月の投資額を設定して、12ヶ月かけて積み立てていく方法です。
もし120万円を一括で購入したい場合、まず楽天証券でオルカンを選び、購入金額として120万円を設定します。その後、来年からは毎月10万円を27日引き落としで積み立てる設定を行うことができます。
積立NISA設定後の自動引き落とし設定
積立NISAで毎月10万円を積み立てる設定をするには、楽天証券の「積立設定」ページにアクセスし、オルカン(オール・カントリー)を選択した後、毎月の積立額を10万円に設定します。引き落とし日は「27日」に指定することができます。
これにより、毎月自動的に引き落としが行われ、定期的にオルカンを購入することができます。これを来年から設定しておけば、今後も自動的に積立NISA枠を使い切りつつ、長期的に投資が続けられます。
マネーブリッジとの連携
マネーブリッジを申し込んだことで、楽天証券口座と楽天銀行口座を連携させることができます。これにより、積立金の引き落としを円滑に行うことができ、積立額の管理が便利になります。マネーブリッジを利用することで、楽天銀行からの積立資金の引き落としがスムーズに行えるようになります。
まとめ
楽天証券での積立NISA設定は、オルカン(オール・カントリー)を利用する際に非常に簡単で便利です。一括購入で今年分の枠を使い切り、来年からは自動引き落としによる毎月積立を設定することで、計画的に投資を行うことができます。また、マネーブリッジを活用することで、資金管理がさらに便利になります。
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