HYPER SBI 2でデイトレを行う際、逆指値(損切り)の設定方法について理解しておくことは非常に重要です。特に、利確設定は簡単に行えるものの、損切り設定がうまくいかない場合や、OCO注文の使い方に戸惑う方も多いでしょう。この記事では、HYPER SBI 2における逆指値設定方法と、指値+逆指値を同時に入れるOCO注文について解説します。
HYPER SBI 2での逆指値設定方法
HYPER SBI 2では、逆指値(損切り)を設定する際、Mマークをドラッグして損切りの価格に移動させることができません。Mマークは利確注文用であり、逆指値注文を設定するには別の方法が必要です。
逆指値を設定するためには、まず「信用返済」タブから逆指値注文を選択します。その後、損切りの価格を設定し、注文を出すことができます。これにより、設定した価格に達した時点で、自動的に損切りの成行注文が実行されます。
OCO注文による指値と逆指値の同時設定
OCO注文は、利確の指値と損切りの逆指値を同時に設定する方法です。これにより、どちらかの条件が満たされた場合に、もう一方の注文は自動的にキャンセルされます。
HYPER SBI 2でOCO注文を使用するには、まず指値(利確)と逆指値(損切り)をそれぞれ設定し、OCO注文を選択することで、同時に両方の注文を入れることができます。これにより、利確と損切りのリスク管理が簡単にできます。
逆指値の設定方法:詳細な手順
逆指値を設定する際の詳細な手順は以下の通りです。
- まず、ポジションを保有後に「信用返済」タブを選択します。
- その後、逆指値を選び、損切り価格を入力します。
- 逆指値の注文タイプを「成行」に設定し、注文を確定させます。
- これにより、指定した価格に達した際に自動的に成行決済が実行されます。
「信用返済」タブが操作できない場合の対処法
「信用返済」タブが操作できない場合、システムの不具合やネットワークの問題の可能性もあります。この場合、再度ログインして操作を試みるか、システムサポートに問い合わせることをお勧めします。また、HYPER SBI 2では、特定の条件下でタブが一時的に操作できなくなることがありますので、その場合はサポートチームに確認を取ることが有効です。
まとめ
HYPER SBI 2での逆指値(損切り)設定は、Mマークを利用する方法ではなく、信用返済タブを使って注文を出す必要があります。OCO注文を使うことで、利確と損切りの注文を同時に設定することも可能です。逆指値を適切に設定することで、リスク管理が容易になり、デイトレードでの勝率を高めることができます。操作方法に不安がある場合は、システムサポートに相談することをお勧めします。
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