トレーディングビューで複数の時間足(例:4時間足から5分足)を使用している場合、特定の時間(例えば、1月1日12:00ごろ)に戻りたいときに、正しくその時間を表示させる方法についての疑問を持っている方も多いかもしれません。この記事では、時間足変更後に特定の時間に戻る方法や、設定を調整するための手順を解説します。
時間足変更時の設定:「スケールとライン」を使う方法
トレーディングビューには、時間足変更時にチャートの位置を保持するための「スケールとライン」設定があります。この設定は、時間足を変更した際に、チャートの左端の位置を保存し、次回表示する際にその位置を再表示するためのものです。
この設定を有効にするためには、以下の手順を行います。
- 設定メニューから「スケールとライン」オプションを選択
- 「時間足の変更時にチャート左端の位置を保存」にチェックを入れる
この設定を行っても、場合によっては意図した通りに動作しないことがあります。次に、他の方法で同じ時間を表示させる方法を見ていきます。
時間足変更時に同じ時間に戻す方法
「スケールとライン」設定が正しく動作しない場合、手動で特定の時間を表示させる方法があります。以下の方法で、手動で1月1日12:00の時間に戻ることができます。
- 5分足に切り替えた後、チャート上でスクロールして1月1日12:00の位置を見つけます。
- その位置にマウスを合わせて、チャートを右クリックし、「時間を表示」オプションを選択します。
- 表示されるポップアップメニューから、目標の時間(1月1日12:00)を選択します。
この方法で、特定の時間を表示させることが可能です。
「時間軸ロック」の機能を活用する
時間足の変更後に同じ時間軸に戻るための別の方法として「時間軸ロック」機能を活用することも考えられます。時間軸ロックを使うことで、時間足を変更しても、一定の時間範囲を固定することができます。
これを有効にするには、時間軸の上部で右クリックし、「時間軸ロック」を選択するだけです。これにより、特定の時間を常に表示させることができるようになります。
まとめ
トレーディングビューで時間足を変更した際に特定の時間に戻す方法にはいくつかの方法があります。「スケールとライン」設定で位置を保存する方法や、手動で特定の時間を表示させる方法、さらに「時間軸ロック」を活用する方法があります。これらの方法をうまく使いこなすことで、スムーズにチャートを操作し、必要な時間軸を表示することができるようになります。
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