SBI証券でIPO当選後の初値売り方法|PC画面での操作手順を解説

株式

SBI証券のPC画面でIPOに当選した場合の初値売り方法について、初心者でも分かりやすく解説します。初めての方でも安心して操作できるように、具体的な手順を例を交えて説明していきます。

IPOの初値売りとは?

IPO(新規公開株)の初値売りとは、株式上場後、最初に取引される価格で株を売ることを意味します。これにより、上場後の短期間で利益を得ることが可能です。SBI証券では、初値売りを簡単に行うことができますが、売却方法や設定をしっかり理解しておくことが重要です。

初値売りをするための基本的な操作方法

SBI証券のPC画面で初値売りを行うには、まずログイン後、「取引」画面から「注文」メニューを選択します。その後、売却したいIPO株を選び、売注文を出します。

売注文の際に、指値注文を使うことが一般的です。指値注文には「寄値」や「引値」などの選択肢があります。ここで重要なのは、初値売りの場合、「寄値」や「引値」を選択することで、上場当日またはその直後に実行される注文が設定される点です。

IPO初値売り時の指値設定の解説

IPO株の売却を行う際、指値の設定方法について理解しておくと安心です。「寄値」「引値」「不成」「IOC指」の各項目は、売り方に影響を与えるため、どれを選ぶべきかが大切です。

具体的には、「寄値」を選ぶと、上場後に最初に付いた価格で自動的に売却されます。「引値」は、最初の取引時に決まった価格で売却する設定で、「不成」は指定した価格に達しなければ注文が成立しません。最後に「IOC指」は、即時に売れる価格で売却される注文方法です。

IPO初値売りのタイミングと注意点

IPOの初値売りを行うタイミングは、株が上場して最初に取引される価格に合わせることが一般的です。そのため、注文を出すタイミングや指値設定を誤ると、思うような価格で売却できないことがあります。

また、SBI証券では初値売りを予約することができるため、予め予約注文をしておくことで、取引開始時に売買が成立しやすくなります。市場の状況をよく見て、適切なタイミングで注文を出すことが重要です。

実例:SBI証券でのIPO初値売りの流れ

例えば、SBI証券でIPOの株を100株購入し、初値売りを希望した場合、次のような流れで操作を進めます。

  • 1. SBI証券にログインし、取引画面に進む。
  • 2. 「注文」メニューを選び、売りたい株を選択。
  • 3. 売却方法として「寄値」または「引値」を選ぶ。
  • 4. 必要に応じて数量や価格を入力し、注文を確定。
  • 5. 注文が成立するのを確認する。

まとめ

SBI証券でIPOの初値売りを行うには、指値の設定やタイミングをしっかり把握することが重要です。上場初日に売却するための基本的な操作方法を理解し、指値注文の意味を把握しておけば、スムーズに利益を上げることができます。

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