SBI証券で新NISAを利用して個別株や投資信託の積立購入を行いたいと考えている人に向けて、積立の自動設定が可能かどうか、その仕組みと注意点を解説します。特に毎日・自動で買付したい場合の選択肢についてわかりやすく説明します。
新NISAで購入できる商品と積立の基本
新NISAでは、成長投資枠で国内株式や外国株式、ETFなどの商品を購入できますが、積立設定ができるのは<投資信託>や、別途提供される国内株式の積立サービスとなります。特定の銘柄を毎日自動で買い付けるかは商品やサービスによって異なります。 [参照]
つみたて投資枠では、長期投資向けの投資信託が中心であり、個別株は対象外です。成長投資枠では個別株も購入できますが、通常の個別株買付は積立設定(自動継続購入)には対応していません。 [参照]
SBI証券の積立サービスの日株積立とは
SBI証券では国内株式を自動で積立購入できるサービス「日株(にちかぶ)積立」が提供されています。こちらは個別株やS株(単元未満株)を対象に、あらかじめ設定した頻度で自動的に買付できる仕組みです。 [参照]
日株積立では、例えば毎週や複数日設定などを選択して、一定の金額や株数で買付を行うことが可能です。ただし、現時点では「毎日積立」自体を選べない場合もあるため、設定できる頻度の範囲を確認する必要があります。 [参照]
毎日積立の設定と手入力の必要性
点としては、SBI証券の一般的な積立機能では投資信託の毎日積立が可能ですが、個別株の積立(成長投資枠)の標準的な設定画面では積立買付の自動化は基本的に提供されていません。個別株の買付は通常スポット(任意)注文としての取り扱いとなるため、毎日の自動注文は標準機能では対応していないケースが多いです。 [参照]
日株積立サービスを利用すると、自動の買付が可能になりますが、現時点では毎週や複数日などの頻度設定が中心で、すべての銘柄・頻度で毎日設定できるわけではありません。そのため、もし対象外の設定を希望する場合は手動での注文入力が必要になることがあります。 [参照]
SBI証券で積立投信を毎日購入する方法
投資信託の積立では、SBI証券で毎日・毎週・毎月といった積立頻度を選択して自動買付設定ができます。これにより手動入力をせずとも定期的な積立が可能です。 [参照]
例えば、つみたて投資枠や成長枠の投資信託では、設定時に毎日積立を指定し、自動引落しと買付をスムーズに行うことができます。ただし、こちらは投信のみで、個別株の積立とは別の仕組みになる点に注意が必要です。 [参照]
まとめ
SBI証券の新NISAでは投資信託の積立は毎日設定が可能ですが、個別株の自動買付については標準機能としての毎日積立設定はなく、日株積立サービスのような株式向け積立サービスを利用するか、手動での注文入力が必要になる場合があります。自分の投資目的や商品の性質に合わせて適切な方法を選びましょう。
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