SBI証券で新しく設定された「SBI NASDAQ100インデックス・ファンド」を探すとき、検索してもヒットしないと感じることがあります。本記事では、その理由と正しい検索方法、該当ファンドがリストに出てこない場合の確認ポイントをわかりやすく解説します。
新規設定ファンドとは?
「SBI NASDAQ100インデックス・ファンド」は、SBIアセットマネジメントが新たに設定したNASDAQ100指数に連動する投資信託です。ファンドコードは「TMP260511」で、2026年5月21日から販売が開始されました。 [参照]
当初申込期間は5月7日から5月20日までと案内されていますが、販売開始日以前はSBI証券の検索画面に表示されない場合があります。これは、販売設定が有効になっていないためで、投信取扱画面では該当期間以降に表示される仕様になっています。 [参照]
SBI証券での検索方法のコツ
SBI証券で投資信託を検索する際は、「ファンド検索」機能を使うことが重要です。キーワードに「NASDAQ100」やファンドコード「TMP260511」を入力すると、該当ファンドがリストに表示されやすくなります。 [参照]
また、検索時に条件を絞りすぎると、対象ファンドが除外されることもあるため、まずはキーワードだけで検索してから、条件を追加して絞り込むのがおすすめです。 [参照]
「SBI NASDAQ100」と「SBI・インベスコQQQ」の違い
SBI証券において「SBI NASDAQ100」と検索すると、似た名称の「SBI・インベスコQQQ・NASDAQ100インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(QQQ・NASDAQ100))」が出てくることがあります。こちらは既存のNASDAQ100関連ファンドですが、新設された「SBI NASDAQ100インデックス・ファンド」とは別の商品です。 [参照]
したがって、検索結果にQQQバージョンが表示されるのは、名前が似ている別の既存ファンドである可能性が高いことに注意しましょう。 [参照]
新規ファンドが出てこないときのチェックポイント
販売開始前や設定が反映されていない期間は、検索結果に表示されないことがあります。この場合、SBI証券の「ファンド一覧」や「新規設定ファンド」の特集ページで確認することも有効です。 [参照]
また、SBI証券の検索システムはキーワードの一致やスペースの有無に敏感なため、「SBI NASDAQ100インデックス」などのファンド名全体を入力することでヒットしやすくなります。 [参照]
まとめ
SBI NASDAQ100インデックス・ファンドは、2026年5月21日から販売開始された新しい投資信託であり、申込期間中でも販売開始前は検索結果に表示されないことがあります。ファンドコードや正式名称で検索する、あるいはSBI証券のファンド検索機能を活用することで該当商品を見つけやすくなります。また、類似名称の既存ファンドと混同しないように注意しましょう。
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