NISAの成長枠投資で、端数が出てしまった場合、特に数十円単位で枠を綺麗に埋めたいというケースがあります。今回は、わずか20円だけ枠が余った場合の対処法について解説します。
なぜ端数が出るのか
投資信託や株式の購入では、基準価格や株価が整数で決まっているため、逆指値や設定額で注文しても希望通りの金額で約定せず、わずかに枠が空いてしまうことがあります。
特に成長枠の上限ギリギリで投資をすると、数十円単位で端数が残ることは珍しくありません。
端数を埋める一般的な方法
1円単位まで端数を埋められる投資信託や、100円単位で投資できるサービスを利用するのが簡単です。楽天証券の「かぶぴた」などは100円単位で調整可能です。
20円だけを埋めたい場合、少額の投資信託を購入するか、単元未満株の購入サービスを使って少額株式を購入することで、成長枠をほぼピッタリ埋めることができます。
株式で端数を埋める際の注意
株価が20円程度の銘柄を探して1株購入する方法もありますが、購入時の手数料や最低取引単位を考慮する必要があります。手数料が高い場合、実質的には余分なコストが発生することもあります。
また、NISA口座では単元未満株の扱いや対象銘柄に制限がある場合がありますので、購入前に確認が必要です。
まとめ
わずか20円の端数を埋めるためには、手数料や対象商品の確認をした上で、少額投資信託や単元未満株を利用する方法が現実的です。無理に株を探して購入するよりも、端数対応サービスを活用する方が簡単かつコストを抑えられます。
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