SBI証券でのNISA口座積立において、クレジットカードから銀行口座への決済変更を検討している方のために、入金元や手続きの流れについて解説します。
積立投資枠の決済方法変更
従来、積立投資枠でクレジットカード決済(例:三井住友カード)を利用していた場合、毎月の積立金は指定したカードから引き落とされていました。
決済方法を銀行引落に変更した場合、積立金は指定した金融機関から引き落とされます。これは、住信SBIネット銀行や地方銀行など、登録した銀行口座からの入金になります。
住信SBIネット銀行と地方銀行の違い
住信SBIネット銀行を指定した場合、SBI証券口座と連動して即時反映されやすく、引落スケジュールもSBI証券のシステムに最適化されています。
地方銀行を指定した場合、引落に数日かかる場合がありますが、入金元は地方銀行からとなります。
成長投資枠・特定口座との関係
成長投資枠や特定口座の積立設定は元々銀行引落を利用している場合、今回の積立投資枠の変更に影響はありません。あくまで積立投資枠の決済方法のみに適用されます。
したがって、積立投資枠をカードから銀行に変更すると、入金元は指定した銀行口座(住信SBIまたは地方銀行)からとなります。
まとめ
SBI証券のNISA積立投資枠での決済変更は、カードから銀行に切り替えた場合、入金元は指定銀行口座から引き落とされます。成長投資枠や特定口座の設定は影響を受けず、積立投資枠のみが変更対象となります。
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