NISAのつみたて投資枠を始めたあと、「成長投資枠も使ってみたいけれどやり方が分からない」という段階は、多くの初心者がつまずきやすいポイントです。特にマネックス証券のようにアプリやメニューが多い証券会社では、どこから設定すればよいのか迷いやすくなります。本記事では、成長投資枠の基本と実際の始め方を整理して解説します。
成長投資枠とは何かを整理する
成長投資枠は、NISA制度の中でより幅広い商品に投資できる枠です。
例えば、つみたて投資枠が主に低コストの投資信託に限定されているのに対し、成長投資枠では個別株やETFなども対象になります。
つまり、より自由度の高い投資を行いたい場合に使う枠だと考えると分かりやすいです。
マネックス証券で成長投資枠を使う前提条件
まず、成長投資枠を使うにはNISA口座の開設が完了している必要があります。
例えば、すでにつみたて投資枠を利用している場合は、同じNISA口座の中で成長投資枠も利用可能です。
マネックス証券では、dアカウント連携をしていてもNISAの仕組み自体は共通です。
成長投資枠の基本的な使い方(買い方)
成長投資枠の利用は、通常の株式や投資信託の購入とほぼ同じ操作で行います。
例えば、マネックス証券のサイトやアプリで「買付」画面に進み、NISA口座を選択することで成長投資枠が適用されます。
このとき特別な申請は不要で、枠が残っていれば自動的にNISA扱いになります。
実際の操作手順のイメージ
実際の流れとしては、ログイン後に商品検索を行い、購入画面へ進みます。
例えば、投資信託を選ぶ場合は「買付方法」でNISA口座を選択し、金額を入力して注文します。
このとき、つみたて枠ではなく成長投資枠が優先されるケースもあるため、枠の残高確認が重要です。
つみたて投資枠との違いと使い分け
つみたて投資枠は長期・分散・積立に特化した安定型の投資枠です。
一方で成長投資枠は、よりリスクを取りながらリターンを狙う運用も可能です。
例えば、毎月の積立はつみたて枠、余剰資金で個別株を買うのは成長投資枠という使い分けが一般的です。
まとめ
成長投資枠は、特別な申請が必要な仕組みではなく、NISA口座の中で商品購入時に選択して使う枠です。
マネックス証券でも基本操作は通常の買付と同じで、NISA口座を選ぶだけで適用されます。
まずは少額から操作に慣れ、つみたて投資枠との使い分けを意識するとスムーズに活用できます。
こんにちは!利益の管理人です。このブログは投資する人を増やしたいという思いから開設し運営しています。株式投資をメインに分散投資をしています。


コメント