SBI証券のロウソク足の表示方法とチャートの仕様について解説

株式

SBI証券を使用して株やFXを取引していると、ロウソク足の表示方法や時間軸に関して疑問が生じることがあります。特に、1日チャートでの9:00の5分足が前夜から9:00までの売買を反映しているのか、それとも9:05までの売買を反映しているのかが気になる方も多いでしょう。ここでは、SBI証券でのロウソク足の仕様について詳しく解説し、その疑問に答えます。

1. SBI証券のロウソク足とは?

ロウソク足チャートは、一定期間内の値動き(始値、高値、安値、終値)を視覚的に示すもので、トレーダーにとって重要な情報を提供します。SBI証券のプラットフォームでも、さまざまな時間軸でのロウソク足チャートを表示することができます。これには、1分足、5分足、1時間足、1日足など、様々な時間単位が設定可能です。

ただし、時間の扱い方に関しては注意が必要で、例えば5分足で「9:00のロウソク足」がどの範囲の取引を示すのかが重要です。

2. ロウソク足の時間範囲について

質問者が指摘するように、5分足の「9:00のロウソク足」は9:00の直前から始まり、9:05までの売買を反映するのが一般的です。つまり、9:00のロウソク足は、9:00から9:05までの取引を基に表示されます。

これにより、9:00数分後まで最初のロウソク足が現れないという現象が発生しますが、これは正常な動作です。反対に、1日の終わりの時間帯である15:30のロウソク足は、15:30以降の取引を含んだ形で表示されます。このように、ロウソク足は一定の時間単位に基づいて表示されるため、時間帯がずれてもその時間枠内の取引が反映される形になります。

3. ロウソク足の数と整合性について

5分足を例に挙げると、1日24時間の取引がある場合、1時間の間に12本の5分足が表示されることになります。もし1日の取引時間を9:00から15:30までとすると、9:00から15:30までの時間帯で、合計でおおよそ12本×6時間=72本の5分足が表示されることになります。これにより、時間帯ごとの売買の動きが正確に反映され、トレーダーが市場の動きを把握しやすくなります。

4. まとめ

SBI証券のロウソク足は、時間範囲をきちんと区切って表示されるため、質問者が指摘した通り、最初のロウソク足が現れるタイミングや15:30のロウソク足の内容についても特に矛盾はありません。ロウソク足の表示は、あくまで決まった時間枠内での売買を反映するものとして理解することが重要です。

また、SBI証券を利用する際は、他の時間足(例えば、1分足、1時間足)との違いや表示方法についても理解を深めておくと、取引の際によりスムーズにチャートを利用できるようになります。

株式
最後までご覧頂きありがとうございました!もしよろしければシェアして頂けると幸いです。
最後までご覧頂きありがとうございました!もしよろしければシェアして頂けると幸いです。
riekiをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました