HYPER SBI2の個別チャート画面で1分足を表示した際に、細かすぎて見づらくなることがあります。特に1日単位のデータで1分足を見る場合、詳細すぎて目が疲れたり、ホイールで調整すると画面が見切れてしまうこともあります。この記事では、1分足をうまく調整し、見やすいチャートを作成するためのコツと方法を紹介します。
HYPER SBI2の1分足チャートの問題点
1分足チャートでは、1分ごとの株価の変動を詳細に把握できますが、その分、チャートの情報量が多すぎて視覚的に見づらくなることがあります。特に、1日分の1分足チャートを表示すると、チャートが細かすぎて見にくくなるのは、1日の時間帯の株価変動をすべて表示してしまうためです。
また、ホイールでズームインやズームアウトを試みると、縦横両方で表示が崩れて見にくくなるという問題もあります。この問題を解決するために、いくつかの調整方法があります。
1分足の表示範囲を調整する方法
HYPER SBI2では、チャートを適切に調整するために「表示範囲」を設定することができます。1日分のチャートを表示する際に見やすくするには、次の方法が有効です。
1. **時間範囲の設定**: 1分足チャートで1日分のデータを見る場合、表示する時間帯を短縮して、必要な部分だけを表示することができます。例えば、取引時間帯(9:00〜15:00)のみ表示するなど、取引時間外の部分を省くことで見やすくなります。
ズーム設定を使いこなす
HYPER SBI2のチャートにはズームイン・ズームアウト機能があり、これをうまく活用することで1分足を見やすくすることができます。しかし、ズームの設定を変更する際、ホイール操作だけではなく、チャート内で表示範囲をドラッグする方法も試してみましょう。これにより、縦横のバランスを調整しながら、画面を見やすくすることができます。
また、ズーム設定を小刻みに調整することで、細かい調整が可能となり、見やすいサイズで表示できます。試しながら設定を調整してみてください。
スマホアプリとの使い分け
SBIのスマホアプリは、PC版のHYPER SBI2と比べてチャートの表示がシンプルで見やすいという利点があります。特にモバイル端末の小さな画面であっても、使いやすいUIが採用されているため、視覚的な負担が少なく、1分足を含むチャートが快適に見ることができます。
PC版では、アプリの使いやすさを取り入れた設定がなかなか難しい部分がありますが、チャートをカスタマイズすることで、モバイルアプリに近い快適さを目指すことができます。
まとめ
HYPER SBI2で1分足を快適に見るためには、表示範囲やズーム設定を適切に調整することが重要です。1分足チャートが見づらいと感じたときは、表示する時間帯を短縮する、ズーム設定を微調整する、ドラッグ操作を使うといった方法で、視覚的に負担の少ない設定を目指しましょう。また、スマホアプリの使いやすさを参考にし、PC版でも快適に使えるようにカスタマイズを行ってみてください。
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