PayPay証券で積立を利用している方の中には、『積立を一時停止した後、積み立てた資金を自分の銀行口座に戻したい』と考える方も多いでしょう。本記事では、PayPay証券の積立停止手続きと資金引き出し方法をわかりやすく解説します。
積立を停止する手順
PayPay証券では、まずアプリ内で積立設定を停止する必要があります。
アプリを開き、【積立】メニューから対象の積立銘柄を選択し、『積立停止』をタップします。この操作により、翌月以降の自動積立が停止されます。
積立分の資金を引き出す方法
積立停止後、すでに購入済みの株式やETFなどを売却し、現金化する必要があります。
アプリ内の【保有資産】画面で売却したい銘柄を選択し、数量を入力して『売却』をタップします。売却が完了すると現金残高としてアプリ内に反映されます。
口座への出金手順
アプリ内の【出金】メニューを開き、PayPay証券に登録済みの銀行口座を選択します。
出金金額を入力し、『出金依頼』をタップします。通常、銀行営業時間内であれば1~2営業日程度で指定口座に入金されます。
注意点とポイント
- 積立停止だけでは現金化されません。購入済みの株式やETFを売却してから出金手続きを行う必要があります。
- 出金手数料は基本無料ですが、一部銀行では振込手数料が発生する場合があります。
- 株式市場の価格変動によって、積立時の購入価格よりも売却額が少なくなる場合があります。
まとめ
PayPay証券で積立を停止し、資金を自分の口座に戻すには、まず積立停止手続き、次に購入済みの資産の売却、そして出金手続きの順で行う必要があります。各手順を順番に進めることで、スムーズに資金を口座に戻すことが可能です。
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