SBI証券で米国株をスイングトレード向けにスクリーニングする場合、条件が多すぎて迷うことがあります。日本株と同様に、成長性と割安性を組み合わせることで、比較的効率よく銘柄を抽出できます。
基本の指標
まず、時価総額やPER、売上高成長率など、日本株でも使用していた指標は米国株でも有効です。小型株や中型株はボラティリティが高くスイング向きで、PERは割安感の目安、売上高成長率は業績の伸びを示します。
テクニカル指標の活用
日足・週足のトレンドを確認するため、移動平均線(20日線や50日線)、MACD、RSIなどのテクニカル指標を条件に加えると、上昇トレンド中の銘柄を抽出できます。これにより逆張りではなく順張り的なエントリーも可能です。
組み合わせの例
おすすめの組み合わせ例は以下の通りです。
- 時価総額:50億~500億ドル
- PER:15倍以下
- 売上高成長率:20%以上
- 週足移動平均線:20週線が上向き
- RSI:40~70の範囲
この条件でスクリーニングすると、成長株で割安感があり、かつ中期トレンドが右肩上がりの銘柄を抽出できます。
注意点
米国株は為替や市場全体の動向も影響するため、スクリーニングだけでなくニュースや決算情報も確認することが重要です。また、スイングトレードでは損切りルールや資金管理をあらかじめ設定しておくことがリスク管理に有効です。
まとめ
SBI証券での米国株スクリーニングでは、時価総額・PER・売上高成長率といったファンダメンタル指標に加え、移動平均線やRSIなどのテクニカル指標を組み合わせることで、スイングトレード向きの銘柄を効率よく抽出できます。投資判断は必ず複数の視点で行い、リスク管理を徹底することが重要です。
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