GMOクリック証券のCFDを始めたものの、『プラチナチャートが使いにくい』『はっちゅう君だけでは分析しづらい』と感じる人は少なくありません。
特に仮想通貨ではTradingView系ツールに慣れている人ほど、株価指数CFDや商品CFDへ移った際に違和感を覚えやすいです。
実際、多くのトレーダーは『分析ツール』と『注文ツール』を分けて使っています。
この記事では、GMOクリック証券のCFD利用者がよく使っている外部チャートサイトや、実際の使い分けをわかりやすく整理します。
GMOクリック証券のCFDチャートが使いにくいと言われる理由
GMOクリック証券のCFD自体はスプレッドや約定力で評価されることが多いですが、チャート機能については好みが分かれます。
特によく挙がるのは次のような点です。
- インジケーターが少ない
- 描画機能が弱い
- 複数画面管理しづらい
- TradingViewに慣れると物足りない
そのため、『注文だけGMOクリック証券』にして、分析は別サイトというスタイルが非常に多いです。
実際によく使われている分析チャート
CFDトレーダーで利用者が多いのは、主に次のようなツールです。
| ツール | 特徴 |
|---|---|
| TradingView | 圧倒的人気。描画・分析機能が豊富 |
| Investing.com | 指数や商品CFD情報が豊富 |
| MT4・MT5 | テクニカル重視派に人気 |
| Bloomberg系サイト | ニュース確認向け |
| Yahoo Finance | 米株指数の流れ確認向け |
特にTradingViewは、GMOコイン利用者からそのまま移行する人が非常に多い印象です。
一番多いのは『TradingViewで分析→GMOで発注』
現在の定番スタイルは、
- TradingViewで分析
- GMOクリック証券で注文
という組み合わせです。
理由としては、TradingViewは
- 描画が軽い
- スマホでも使いやすい
- インジケーターが豊富
- 世界中の利用者が多い
という強みがあるからです。
特にナスダック100・S&P500・ゴールド・原油などCFD商品との相性が良いと言われています。
CFDでは『ニュース』もかなり重要
株式CFDや指数CFDは、チャートだけでなく経済ニュースにも強く反応します。
そのため、分析ツールと合わせて次の情報源を見ている人も多いです。
- 経済指標カレンダー
- FOMC関連ニュース
- 米国雇用統計
- 要人発言
特にNASDAQやUS30を触る人は、アメリカ市場ニュースを同時に見るケースが増えます。
初心者ほど『全部入り』を求めすぎない方が楽
初心者のうちは、『分析も発注もニュースも全部一つで完結したい』と思いがちです。
ただ、実際にはプロや中上級者ほどツールを分けています。
例えば、
| 用途 | 使うもの |
|---|---|
| 分析 | TradingView |
| 注文 | GMOクリック証券 |
| ニュース | Investing.com |
のように役割分担する方が効率的という考え方です。
CFDで特に見やすいインジケーター
CFDでは、次のような基本インジケーターを使う人が多いです。
- 移動平均線
- ボリンジャーバンド
- MACD
- RSI
- 出来高
特に指数CFDでは、『移動平均線+水平線』だけでトレードする人も珍しくありません。
そのため、複雑な分析より『見やすさ』を重視してTradingViewへ移行する人が増えています。
無料版でも十分使える?
TradingViewは有料版もありますが、初心者〜中級者なら無料版でもかなり使えます。
無料版でも、
- チャート閲覧
- 基本インジケーター
- 描画ツール
- アラート機能の一部
などが利用できます。
まずは無料版で慣れて、必要になったら有料へ移行する人が多いです。
まとめ
GMOクリック証券のCFD利用者は、『分析ツール』と『注文ツール』を分けているケースが非常に多いです。
特に人気なのは、
- TradingViewで分析
- GMOクリック証券で発注
という組み合わせです。
また、CFDではチャートだけでなく経済ニュースや金利動向も重要になるため、ニュースサイトを併用する人も増えています。
もしプラチナチャートやはっちゅう君が合わないと感じるなら、『発注専用』と割り切って、分析だけ外部ツールへ移すのも非常に一般的な方法です。
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