SBI証券で外国株式の口座開設を進めようとすると、なぜか信用取引の申し込み画面が表示されることがあります。初めての方にとっては混乱しやすいポイントですが、これは仕組み上の仕様によるものです。
外国株式口座と信用取引の関係
SBI証券では、国内株式の信用取引口座を持っている場合、口座管理システム上で外国株式口座の申込み画面が信用取引の選択肢として表示されることがあります。
実際には、外国株式を購入するのに信用取引口座は必須ではなく、現物取引のみで口座開設が可能です。
正しい外国株式口座の開設手順
1. SBI証券のマイページから「外国株式」もしくは「米国株/中国株など海外株式」メニューを選択します。
2. 「口座開設」ボタンを押すと、現物取引用の口座申込み画面が表示されます。信用取引の画面はスキップしてください。
3. 個人情報や税務情報を入力し、申請を完了させると、数日で外国株式取引が可能になります。
信用取引画面が表示される場合の注意点
信用取引の画面が出ても、無理に申込みを進める必要はありません。現物取引のみで口座開設できます。
また、画面上に「外国株式信用取引口座」などの表記があっても、通常の現物取引用口座とは別管理になるため、間違えて信用取引契約を結ばないように注意が必要です。
まとめ
SBI証券で外国株式口座を開設するときに信用取引の画面が出るのは、システム上の仕様です。現物取引用口座は問題なく開設可能なので、信用取引画面は無視して申込みを進めましょう。開設後は米国株やその他海外株を安心して取引できます。
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