SBI証券を利用している投資家の中には、年間取引報告書の再発行を希望する方も多いでしょう。確定申告や税務申告を行う際には、過去の取引履歴が必要となることがあります。今回は、SBI証券の年間取引報告書の再発行方法や注意点について詳しく解説します。
年間取引報告書の再発行手順
SBI証券では、年間取引報告書を再発行することが可能です。再発行を希望する場合は、カスタマーサービスセンターやお取扱い店へ電話で依頼を行う必要があります。再発行手数料は、1,000円(税込1,100円)となりますので、あらかじめご確認の上手続きを行いましょう。
再発行の依頼は、電話またはSBI証券のWEBサイトから行うことができます。カスタマーサービスセンターの連絡先は、0120-104-214(年末年始を除く平日 8:00~17:00)です。携帯電話からは、0570-550-104(ゴーゴートーシ)も利用可能です。
再発行の対象と手数料
年間取引報告書の再発行は、電子交付された場合でも郵送での再発行が可能です。手数料は年毎に1,000円(税込1,100円)となっており、開示請求書等到着時、またはWEBサイト・電話での受付時に支払うことになります。
注意点として、特定口座内で取引がなかった場合、年間取引報告書は発行されないことがあります。このため、前年に取引がない場合は報告書が郵送または電子交付されないことを理解しておくことが重要です。
年間取引報告書再発行に関する注意点
年間取引報告書は通常、毎年1月に郵送されますが、今年は取引がない場合、報告書が届かないことがあります。その場合は、再発行手続きを行う必要がありますので、まずは自分の取引履歴を確認し、必要に応じて手続きを進めましょう。
また、確定申告においては、特定口座年間取引報告書や上場株式配当等支払通知書の添付が不要となっているため、必ずしも報告書を取得する必要はない場合もあります。
まとめ:再発行手続きと活用法
SBI証券の年間取引報告書は、再発行手続きによって過去の取引履歴を手に入れることができます。手数料がかかる点を考慮し、必要な場合のみ再発行を依頼しましょう。確定申告時に報告書が必要な場合には、必ず提出期限前に手続きを完了させておくことが大切です。
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