MT5(MetaTrader 5)などのFXアプリを使っていたけれど最近使っていない場合でも、毎月千円程度の料金が引き落とされていることがあります。アプリをスマホから削除しただけでは、課金が停止されない場合があるため注意が必要です。
サブスクリプション課金はアプリ削除だけでは止まらない
多くのFXアプリは、アプリ内で契約したサブスクリプション型のサービスになっています。課金はApple IDやGoogle Playアカウントを通して行われるため、アプリをアンインストールしても自動的に解約されません。
そのため、知らない間に毎月引き落としが続く可能性があります。
まずやるべきはサブスクリプション解約
アプリを削除する前に、必ずサブスクリプションを解約する必要があります。方法は次の通りです。
- iPhoneの場合:設定 → 自分の名前 → サブスクリプション → MT5を選択 → 解約
- Androidの場合:Google Playストア → メニュー → 定期購入 → MT5を選択 → 解約
これで、次回以降の料金は発生しません。
解約忘れによる課金の対処
すでにアプリ削除後も料金が引かれている場合、上記の手順で解約後、返金リクエストを行うことが可能です。AppleやGoogleでは、購入履歴から返金申請ができます。
アプリ自体の削除は整理目的には有効
アプリをスマホから削除することは、単純に画面整理やストレージ節約には有効です。ただし、課金停止には直接関係がないことを覚えておきましょう。
まとめ
MT5や他のFXアプリを使わなくなった場合は、アプリ削除だけでは毎月の課金は止まりません。まずサブスクリプション解約を行い、その後必要に応じてアプリ削除や返金申請を行うことが安全です。定期課金を放置すると無駄な出費が続くため、早めに確認しましょう。
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