楽天証券 iSPEED(武蔵)での株売り注文のやり方:スマホで売買をスムーズに行う手順

株式

楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」や板発注機能「武蔵」を使って株取引をする際、買い注文の操作は案内されているものの売り注文の操作方法がわからないという声をよく聞きます。本記事では、iSPEED/武蔵で株の売却(利確・損切り)の注文を出す方法と、操作の流れを実例を交えてわかりやすく解説します。

iSPEEDでの基本的な売り注文の流れ

まず基本となるのが、アプリ内の「注文」機能から売り注文を出す方法です。iSPEEDでは現物株の売買に対応しており、買いだけでなく「現物売り」の操作画面が用意されています。 [参照]参照

売る時は「注文」→「現物売り」をタップし、売却したい銘柄を選択します。数量や指値・成行を選んで暗証番号を入力すると、通常の売り注文として発注できます。これは利確・損切りを目的とした基本的な売り操作です。 [参照]参照

iSPEED 武蔵で板注文(ドラッグ&ドロップ)の使い方

2025年11月から、iSPEEDにはスマホ向け板発注「武蔵」機能が実装され、板価格を見ながら直感的に注文できるようになりました。板上の価格に希望株数をドラッグ&ドロップすることで売買・訂正・取消が可能です。 [参照]参照

武蔵の画面では売りたい株数を指定し、板上の価格帯で上下にドラッグすると、売り注文が発注されます。板情報がリアルタイムで更新され、ワンタップやドラッグ操作で注文・訂正・取消ができるため、利確や損切りの機会を逃しにくくなっています。 [参照]参照

注文照会画面の役割と使いどころ

売り注文を出したあと、「注文照会・訂正・取消」画面で、現在出している注文を一覧で確認できます。ここから注文内容の変更(指値の変更など)や注文の取消も行えます。これにより板を見ながら出した注文を後から修正することもできます。 [参照]参照

例えば、利確したい価格が変わった場合や損切りラインに達した場合は、注文照会画面から価格変更や取消を行うといった柔軟な操作が可能です。

チャート/エクスプレス注文で素早い売買

iSPEEDには「エクスプレス注文」という機能もあり、チャート画面から買いだけでなく売りボタンを選んでワンタップで売却を出すこともできます。これを設定しておけば、注文画面を深く移動せずに売りを出せるようになります。 [参照]参照

この機能は、チャートを見ながら素早く売却したいときに役立ち、板からドラッグ操作する武蔵と併用することで短期売買の利便性が高まります。

まとめ:iSPEED/武蔵での売り操作は「注文」「武蔵」「注文照会」を活用

まとめると、iSPEED武蔵で売却(利確・損切り)の注文を出すには、まず「現物売り/信用返済」の基本注文を利用し、必要に応じて武蔵の板上でドラッグ操作やエクスプレス注文も併用します。売り注文は別メニューとしてちゃんと用意されており、注文照会画面で修正や取消も可能です。

武蔵やエクスプレス注文などをうまく使うことで、売買の機会を逃さず、スマホだけで完結した取引ができるようになります。ぜひ実際の画面で操作を確認しながら活用してみてください。

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